腰裏直し

腰裏直しといえば、「踵の内側」に穴があいてしまった場合の一般的な修理方法です。腰裏3今回のケースはこちら。

腰裏1

内側の踏まず周辺がかなり摩耗していて、履き口部分はパンクしています。

このくらいの位置ならば、踵の場合と同様の修理が可能です。

内側に革を貼って 履き口のステッチに合わせてミシンをかける。

鳩目が隠れてしまっても穴をあければ大丈夫。靴紐も通ります。

腰裏2

 

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